豊中の整体院ひふみ庵からのおすすめNewsです。
気力が充実していれば、からだは健康な状態を維持しようと自然治癒力が発揮されますが、過労や心労が重なるといろいろな症状が痛みとなって現れます。この時、なるべく痛みが出ないように自己防御策としておすすめなのが「予防の姿勢」です。
痛みが出るまでのメカニズムはこうです。
②個人で異なる生来の歪みの癖が出る
③癖が継続すると歪みは筋肉の緊張となり痛みが出る
ここで②のところで自分の歪みの癖を理解し、なるべく歪みの姿勢にならないように意識する事が出来れば、③の状況への変化を緩やかにすることができます。
生来の歪みの癖は、8パターンに分類され、途中で変わることはありません。
8パターンとは、前後重心x左右重心x首の左右の傾きにより判別されます。
ご自身がどの癖を持っているかをひふみ庵では最初に判断させて頂いたうえで、施術を行っています。これは、痛みの根本原因をどのように解決すれば良いかを正確に把握する上で、非常に重要なポイントです。原因が分かれば対処が分かる、あたりまえの事ではありますが、原因が8パターンあるということは、対処も8パターン存在するという事です。
ひふみ庵でアドバイスさせて頂く予防の姿勢は、上記8パターンの生来の歪みを考慮したうえで、癖とは逆の方向へ重心や傾きを作って頂くものになります。ここが一般的な整体、治療院とは異なるところであり、おすすめさせて頂く理由です。
通常は歪んだ骨格や姿勢を「まっすぐに整える」ところをゴールにすると思います。しかし、その場でまっすぐになったとしても、生来の歪みの癖を理解しないまま日々生活していますと、無意識のうちに癖が出てしまい、症状が再発してしまうのです。
再発させないためには、自分の癖を理解する、癖とは逆の方向にどの様な姿勢を作れば良いかを理解して実践する、これがつらい痛みを再発させないための最適な予防策となります。
まずは当院にて、ご自身の生来の歪みの癖を知って頂くことを改めておすすめします。
ご来院お待ちしております。