豊中の整体院ひふみ庵からのおすすめNewsです。
お客様の不調の原因は様々なストレスです。その内容は分類すると非常に多いのですが、大別すると精神的ストレスと肉体的ストレスかなと思います。
肉体的ストレスは重労働や出産、食生活による弊害など、身体的に過度な負担が掛かるときに受けるもの。目に見えやすく、原因や関係する事柄がはっきりしていますので、まだ対処は考えやすい部類かと感じています。
問題は心理的ストレスですね。現代病の多くはこの心理的ストレスと無関係ではないと感じていますが、何をストレスとして受け取るかは個人で異なりますので、非常に対処が難しいと考えられているかと思います。
私のおすすめの心理的ストレスを溜めない考え方はこうです。「(過剰に)期待しない」。
こうあるべきだ、こうでなければならない。そう自分で決めて結果が違った場合、すごくがっかりしますし、自分が間違っているんじゃないかって思ってしまいますよね。この「~ねばならない」という考え方がくせものです。
そう決めるのも決めないのも、実は全て自分自身に”決定する自由”があるのですが、物事を判断するときに、今までがこうだったからとか、世の常識がこうだからとか、あの人にこう言われたからとか、判断の基準が「自分の外」にあってそれに従った場合、間違った結果が出ると納得できないのが人のこころというものです。
皆さん一人で生きている訳ではないので、外からの影響を排除することは出来ません。ただし、いろいろな情報が入ってくる中で、選択する、信じる、実行するという自由は紛れもなく皆さん自身にあるのです。
他人は自分とは違う。あたりまえのようですが、つい自分の価値判断を元に、その結果との答え合わせに、一喜一憂していませんか?選んだのは自分なのですから、自分の外に非難の目を向ける必要はないのです。あぁ、違うのね、そうなのねって思って、そこでおしまい。忘れてしまうことをおすすめします。過去は変えられません。
そんなこと言っても、その問題で私の評価が下がった、私のせいにされた、納得できない!ってことも多いでしょう。それは正に価値判断の基準が自分の中ではなく外にあって、ご自身が囚われている証拠ではないでしょうか。
改めて自分自身を信じて、全ては自分自身で選んでいるということに気づいてあげることをおすすめしたいと思います。きっと色んなものの見方が変わりますし、心理的ストレスは格段に少なくなりますよ。